「お問い合わせフォーム」の項目についてご説明します。弁護士法上、弁護士は厳格な守秘義務を負っています。お問い合わせの段階で可能な限り詳しい情報をご提供いただくことで、時間を節約し、適切にご回答することが可能になります。ご理解とご協力をお願いいたします。

1.債務者の氏名または会社名(所在する国)
 弁護士は、「受任している他の事件の依頼者又は継続的な法律事務の提供を約している者」を相手方とする事件を受任することができません。この項目は、債権回収の相手方(債務者)が弊所の依頼者または顧問先ではないことを確認するためのものです。
(所在する国)は、弊所の海外ネットワークがその国をカバーしているかどうかを確認するためのものです。

2.債権の種類(売買・請負・貸付・その他)
 この項目は、旧法の短期消滅時効が完成していないことと、「債権の存在を証明する書類」項目で適切な書類が用意されていることをチェックするためのものです。

3.債権の金額
 費用対効果の観点から、債権回収の適切な方法をご提案するための項目です。

4.支払期限
 時効管理の観点からお尋ねする項目です。

5.債権の存在を証明する書類
 債権者以外の第三者が債権を回収するためには、まず債権が存在することを確認してから、債務者に連絡する必要があります。そのための基礎資料が各種の書類です。お手持ちの書類の種類をこの項目にご記入ください。

6.ご質問・ご相談・その他
 ご自由にお使いください。ただし、弊所による債権回収とは無関係なご質問・ご相談等にはご回答いたしませんので、あらかじめご了解ください。
 債権回収以外のご連絡は弁護士法人田中法律事務所ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。